ロボカップとは
自分で考えて動く自律移動ロボット競技。
沼津地域でもジュニア活動が広がっています。
ロボカップは、ロボット工学と人工知能の融合や発展のため、自律移動ロボットによるサッカーやレスキューなどを題材とした競技を通じて、ロボット技術の高度化と次世代のリーダー育成をめざす国際プロジェクトです。
2009年までに世界大会が13回、ジャパンオープンが10回開催され、2008年には沼津市でジャパンオープンが開催されました。
沼津地域ではロボカップジュニアの活動に参加する子どもたちが増えています。
センサーで被災者を見つけ、障害物をクリアするレスキューロボット。
自分で考えてボールを追いかけ、ゴールをめざすサッカーロボット。

2階の講座室などを使って定期的な練習会を行います。
3階にはロボカップ用のコートを常設しています。
ロボカップのロボット工作は、種目に応じたロボットの機体やパソコンに加え、プログラミング用の言語ソフトを使った専門の講座の受講が必要になります。
スキルパでは、ロボカップの講座や競技の経験のある方の自主練習の場としてご利用いただいています。
お問合わせ / ロボカップジュニア沼津ノード事務局(沼津市商工振興課内) TEL 055-934-4799

